三浦雄一郎

86歳で南米大陸最高峰アコンカグアの登頂とスキー滑降に挑戦していた三浦雄一郎さんが、登頂を断念したそうです。

チームドクターからのストップの判断を受け入れたとの事。

ドクターは6千メートルの標高は生物学的に86歳の限界と話しているという事です。



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さすがに年齢には勝てないものがありますが、これは本当に極限の世界。

その限界にチャレンジすることに生きがいを見出していた三浦さん。


ひとまず無事に帰ってきて欲しいです。



そして、再度チャレンジするとも。

さすがです。


ジムニー

発売以来、話題が耐えることがない新型ジムニー。


生産が全く追いつかないその人気ぶりは、実際に購入して走ったドライバーがさらに納得するほどのアウトドアでの使い勝手や走破性を見せているようです。


最近はこういった悪路走破系の本格的クロカン四駆がほぼ全滅状態。






ランクルですら方向が少しラグジュアリーSUV路線に向かってきたし。

プラドはまだ良さそうだけど。



ますますジムニーが欲しくなりました。


電動航空機

自動車が電動化の方向に向かっているようで、トヨタなどは電動化をにらんだ将来の経営戦略を考えているともいわれています。


そうかと思ったら、今度は経産省とボーイングが電動航空機の開発を行うための技術協力をで合意したというニュースを見ました。


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飛行機が電動化されたらさぞかし静かだろうなと思いますが、実現までにどのくらい時間がかかるんだろう。

現在の計画では、2030年代に100人から200人乗りの旅客機の実用化を目指しているとの事。



電動モーターは、静粛性もありトルクも低回転から高回転まで一定で性能的には充分だけど、問題はやはりバッテリーでしょう。

現在のバッテリーの性能ではあまり長距離は飛べないでしょう。


バッテリー容量を増やすと、その分重くなって飛べなくなったり人がたくさん乗れなくなったりするので、そのあたりがやはり大きな課題になるんでしょうね。


センター試験

大学入試センター試験が始まりました。


人口が現象傾向、子供も減少傾向にある日本ですが、大学の進学率は高まっています。

25年位前の倍以上になっているそうです。



少子化で受験生が減っているとはいえ、人気のある大学は人も集中するため競争率も高いです。


でも大学は、入学してからが勉強ですからね。

最終的な勉強の目的や、人生の目的は早いうちにしっかり認識しておいたほうがいいですね。


串カツ田中 禁煙戦略成否

串カツ田中が去年の6月から、ほとんどの店舗で全面禁煙に踏み切って以来初の決算発表で注目を浴びました。

結果からいうと、業績は上昇。


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禁煙戦略は当たったわけです。


時代が禁煙に向かっているとはいえ、現時点での居酒屋での全面禁煙は大きなリスクと見られていて、串カツ田中の動向を他の多くの居酒屋チェーンが注視していました。



この結果を受けて、禁煙の流れが加速すると思われます。

串カツ田中では、アイコスなどの過熱式タバコも含めての禁煙なので、20年4月に迫っている健康増進法よりも厳しいルールです。


それでも、業績が落ち込まないことを証明できたので、他の居酒屋でも全面禁煙に踏み切るところが徐々に増えてくるでしょうね。